ロスジェネ世代の下剋上

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公文式を辞めて進研ゼミへ 勉強習慣が身についた!!

以前、下記のような「毒親と公文式」というエントリーを書きましたが、今日はその続きを書きたいと思います。

公文式メソッドに共感を覚え、勉強習慣を身に着け、先取学習で少しでも受験に有利になればと思い、子供を公文教室に入れましたが、次第に教室に行く行かない、宿題するしないで大喧嘩になり、親子ともどもイライラが募り、気が付いたら自分が毒親になっているのではいかと気づき、本人と相談の上、公文教室を退会することになりました。

 

しばらくは、本屋で問題集を買って一緒に勉強していたのですが、やはりこちらも仕事や家事で忙しく、なかなか毎日時間を取って教えたり○付けしたりするのが大変で、「勉強習慣」を付けるのは、なかなか困難でした。

 

で、次に検討したのがベネッセの「進研ゼミ」とジャストシステムの「スマイルゼミ」。この2つの比較については、ソクラテスのたまごさんのサイトに「スマイルゼミとチャレンジタッチを双子の小学生が実際に使って比較」というドストレートの良記事がありしたので、これを参考にしました。

 

それぞれ長所・短所があると思いますが、現状、我が家の家庭学習の大命題は「勉強習慣を身につける」こと。ソクラテスのたまごさんの記事によると、チャレンジタッチの方が、アニメやナレーションをふんだんに使って、「勉強感がない」という評価があったので、進研ゼミのチャレンジタッチの方にしました。

 

自分も子供の頃、一時期進研ゼミで学習してたんですよね。ベネッセコーポレーションがまだ「福武書店」と言われていたころw

今と比べて子供の数も多かったし、テレビCMもバンバン流れていましたね~

 自分たちが子どもの頃の進研ゼミと比べて、断然違うのが、やっぱり、一目瞭然の「タッチパネル方式」ということでしょう。(一応、紙バージョンのみもあるそうです)

 

これは本当によく考えられている。

 

もう少し大きくなれば、リクルートの「スタディサプリ」みたく、実際の人気講師の授業をオンデマンドする形でいいと思うんだけど、小学校低学年のうちは、やはりアニメーションでわかりやすい説明が正解!!

 

最初に少しチャレンジタッチのやり方を教えれば、あとはどんどん勝手に触って学習をすすめるようになりました。一通り問題をやった後、間違えた問題をリトライするので、理解が不足している部分を放置することもありません。進捗具合等を自動でしっかり管理出るのも、タブレット学習のメリットですね。メール機能もあって、子供とスマホでやりとりできるのもGOOD。なかなか言葉では照れくさいことも、メールで書いてきてくれます^^

 

チャレンジタッチのおかげで、時間の長短はあるものの、毎日勉強しています。

「人間の行動の45%は習慣で決まっている」という有名な学術研究の結果がありますが、低学年の今の時期に勉強習慣をつけることは、メチャメチャ大事です。

 

難関私立中学の受験を検討されている方は、また別だと思いますが、そこまでは考えておらず、小学校の授業範囲をしっかりと身に付けるという観点から見れば、進研ゼミのチャレンジタッチは(まだ学習習慣が身についていない小学校低学年は特に)お勧めです!!

 

自分たちの頃にはなかったもんな・・タブレット・・

 

※チャレンジタッチのタッチペンについて、ネガティブな意見もありますが、個人的には、学習する上で特に問題ないと思います。慣れちゃえば大丈夫ですよ^^

 

 

 

 

 

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